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2008年5月13日 (火)

コミュニケーションとインタラクティブ

会話とか挨拶、コミュニケーションがインタラクティブに変わる瞬間って、どんな時だろう?って考えた。

テクノロジーをコミュニケーションデザインしたり、インタラクティブな映像配信やコンテンツを生み出す会社としては、かなりマジなテーマです。

質問する、答える。

ギャグ飛ばす、笑う、ツッコム。

誘う、誘われる。

触る、叩く とかになるんだろうか。

そんなことが普段からできてると、相手との関係は良好だと思う。

例えば外国人とはどうだろうか?

自分もそうですが、片言英語で仲良くなれたりする。会話コミュニケーションは不十分なのに、すごく打ち解けたりすることがある。

あれは何故か?

きっと、インタラクティブの要素の多さではないかと。

質問しても無視されたり、ギャグ飛ばしても笑わなかったり、誘っても沈黙が続いたり、触ったら逃げられたり。笑  この違いは絶対大きい。

これは、共通言語を持ってしても突破できない、コミュニケーションの大きな壁です。

逆に言えば、原因は言葉にあらず。しゃべりが苦手でも大丈夫と言うこと。

あきらめずに、まずはフィーリングを近づける努力をしないといけません。(実は、この歩み寄りこそ、インタラクティブの出発点であったりする。)

結論。

良好な関係とは、コミュニケーションの量と質(インタラクティブ)の総和なり。

友人、同僚には、ほどよく いじられましょう confident

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